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『唐津くんち(11/2~11/4)』 ~②年間行事~ 

2015/09/16 その他
11月2日~11月4日まで
唐津市民が愛して止まない一年間の一大イベント『唐津くんち』がいよいよ開催されます。
開催に合わせて、毎年多くの方が唐津にいらっしゃいますが、
その魅力をお伝えするために4編にわたって『唐津くんち』をご紹介いたします。

写真提供:佐賀県観光連盟 くんち4_JALAN_160804

唐津くんち紹介動画を見る

~ 年間行事 ~

唐津くんちは11月ですが、各町内ではそれに向けてさまざまな行事があります。
1月の『新春囃子初め』から始まります。『新春囃子初め』では唐津神社で1年間のくんち行事の安全祈願をした後、曳山展示場で曳山囃子が奏でられます。その他にも、『初寄り』というなの新年会や、14ケ町親睦スポーツ大会があります。これらは各町内の方たちの行事ですが、一般の方が参加できる行事が『春季例大祭』です。毎年4月29日に唐津神社前に14台が並びます。ふだんは展示場内のガラス越しでしか見られない曳山が屋外で見られるのはこの日ばかりとあって大勢の見物客で賑わいます。
夏には、『幕洗い行事』があります。昔は曳山の垂れ幕を町田川で洗い、土手に干し乾かしている間に松浦川河口へ船で下りながら、酒を酌み交わしくんち話に花を咲かせたのが始まりと言われています。
現在では幕を洗うことはありませんが、酒を酌み交わし囃子を響かせくんち話に花を咲かせます。唐津の町に囃子の音色が響き渡るのが夏の風物詩になっています。

10月1日から曳山囃子の練習が各町内で始まります。囃子は各町内の小中高生が担当しますが、太鼓は大人でないとダメとかの決まりが各町内で違いはあります。旋律はどの曳山もほぼ同じですが、微妙に太鼓のたたき方などで違いがあります。例えば、『一本太鼓』といって3番曳山の材木町『亀と浦島太郎』の独特な囃子があります。ゆったりとした一定の調子で淡々とたたかれ、時には重厚な迫力さえ感じます。他には『調子くずし』で、2番曳山の中町『青獅子』の囃子です。こちらも独特のリズムで叩かれる太鼓が、軽快で迫力のある囃子を演出しています。毎晩響き渡る笛や太鼓で、唐津っ子の気持ちもくんちに向けどんどん高まっている頃です。最近は各町の囃子を聞きながら、夜の街を散策する観光客も増えてきました。



>> 曳山の歴史と紹介
>> 年間行事
>> くんちの見どころ
>> くんち料理のおもてなし




(参照サイト)
旅Karatsu 
Wikipedia
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