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『唐津くんち(11/2~11/4)』 ~③くんちの見どころ~ 

2015/09/16 その他
11月2日~11月4日まで
唐津市民が愛して止まない一年間の一大イベント『唐津くんち』がいよいよ開催されます。
開催に合わせて、毎年多くの方が唐津にいらっしゃいますが、
その魅力をお伝えするために4編にわたって『唐津くんち』をご紹介いたします。

写真提供:佐賀県観光連盟 くんち4_JALAN_160804

唐津くんち紹介動画を見る


~ くんちの見どころ ~

いよいよ本番の秋の秋季例大祭り、くんちの始まりです。
11月2日は宵山です。
その日は早朝5時に展示場から各町内へ曳き出され磨き上げられます。
その夜19時半に1番山の赤獅子が曳きだされ出発地の大手口から東行する間に各町が曳き順通りに一番近い場所から参加して唐津神社へと向かいます。
提灯の灯りをまとった曳山はとても美しく、宵山ならではの光景に見る人すべてを魅了します。
最近では、2番山の青獅子の点灯式が話題です。
青獅子の中町通りで太鼓と笛の囃子に合わせた点灯式は年に一度の祭りの始まりにふさわしく、感動的です。

この日から唐津の町には出店も並びます。唐津駅周辺や、市役所前の大通り、唐津神社のまわりにもたくさんの出店が並び唐津っ子や観光客で賑わいます。

11月3日は御旅所神幸です。
くんちの見どころ曳き込み・曳き出しが行われます。
重さ2トン以上もある曳山の車輪が砂地にめり込むのをものともせず、所定の位置に次々と曳き込まれます。綱をもった曳き子がこのときばかりは曳山の横や後ろへまわり曳き込んでいくさまは圧巻です。
その後休憩をはさんで曳き出しまでの間は浜の上に並んだ14台の曳山を自由に見物できます。写真を撮ったり曳山に触れてみることもできます。
曳き出しの後は、町廻りの後各町内に持ち帰っていきます。

11月4日は町廻りです。
くんちの最終日です。前日各町に帰った曳山を再び唐津神社前に集合させ、午前10時30分の花火を合図に1番山から順に町廻りへ出発です。
名残惜しいのか何度も止まり、町に曳山を並べ『えんやーえんやー』の掛け声と囃子で何度も盛り上がりながらゆっくり進みます。
お昼ごろには、大手口から唐津のふるさと会館『アルピノ』前を通り、市役所前通りに14台が並びます。
町廻りでは、大きな通りもありますが、昔からの細い道で曳山がギリギリ通れるぐらいの所も通ります。電線や軒先にあたらないように進んで行き、5番山の鯛、7番山の飛龍、13番山の鯱などの泳いでいるような動きのある曳山も巧みにかわして行きます。見物客との距離も近く、直ぐそばを通り抜けるさまは迫力満点です。
最後に14台が順番に曳山展示場に格納されます。曳き子たちは3日間の祭りの達成感と、終わってしまう事の切なさで涙があふれています。格納しては後退したりを繰り返し、囃子と『えんやーえんやー』の掛け声も最高潮です。

くんちが終わった後の町は、曳山の車輪が付けた白い跡と、曳き子たちが撒く塩で道路が真っ白です。



>> 曳山の歴史と紹介
>> 年間行事
>> くんちの見どころ
>> くんち料理のおもてなし




(参照サイト)
旅Karatsu 
Wikipedia
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